リュウグウウミウシ
2009年11月07日
今日はリュウグウウミウシを紹介します。
リュウグウウミウシはドーリス目、フジタウミウシ科のウミウシです。
以前紹介した、アカフチリュウグウウミウシ、トサカリュウグウウミウシの仲間です。
しかし上記2種のウミウシが色が違う以外はそっくりなのとは異なり、あまりそれらに似ていません。
このウミウシの体色は黒地にオレンジ色の模様で、触角と二次鰓が白色です。
小型で細いウミウシなので、触角と二次鰓が比率的に大きく、白色のそれらをゆらゆらさせながら歩く姿はどことなく優雅な感じがします。
それでは、うねりに揺られながらも優雅に歩く、リュウグウウミウシの映像をご覧下さい。
動画を見る前に、クリックして行って下さい。→

再生ボタンを押した後出てくる、画面右下のHQボタンを押すと画像が良くなります。
リュウグウウミウシはドーリス目、フジタウミウシ科のウミウシです。
以前紹介した、アカフチリュウグウウミウシ、トサカリュウグウウミウシの仲間です。
しかし上記2種のウミウシが色が違う以外はそっくりなのとは異なり、あまりそれらに似ていません。
このウミウシの体色は黒地にオレンジ色の模様で、触角と二次鰓が白色です。
小型で細いウミウシなので、触角と二次鰓が比率的に大きく、白色のそれらをゆらゆらさせながら歩く姿はどことなく優雅な感じがします。
それでは、うねりに揺られながらも優雅に歩く、リュウグウウミウシの映像をご覧下さい。
動画を見る前に、クリックして行って下さい。→

再生ボタンを押した後出てくる、画面右下のHQボタンを押すと画像が良くなります。
ガンガゼエビ
2009年11月04日
今日はガンガゼエビを紹介します。
ガンガゼエビはテナガエビ科、ガンガゼエビ属のエビです。
このエビはその名の通り、ガンガゼ(ウニの一種)と共生しています。
いつも頭をトゲの根元に向けて、トゲの一本にしっかり掴まっています。
第2胸脚(いわゆるハサミ)は左右で大きさが異なります。
このエビを撮影している時、ふと気になることがありました。
撮影後、帰ってモニターで確認してみたらやはりそうでした。
このガンガゼエビはなんと、以前変わったイソギンチャクエビで紹介したイソギンチャクエビと同じく、胸の左側にコブがあるのです。


全く違う場所の、全く違う種類のエビに同じ奇形があるとは・・・
これはエビにつく寄生虫か何かのせいなのでしょうか。
謎は深まるばかりです。
動画を見る前に、クリックして行って下さい。→

再生ボタンを押した後出てくる、画面右下のHQボタンを押すと画像が良くなります。
ガンガゼエビはテナガエビ科、ガンガゼエビ属のエビです。
このエビはその名の通り、ガンガゼ(ウニの一種)と共生しています。
いつも頭をトゲの根元に向けて、トゲの一本にしっかり掴まっています。
第2胸脚(いわゆるハサミ)は左右で大きさが異なります。
このエビを撮影している時、ふと気になることがありました。
撮影後、帰ってモニターで確認してみたらやはりそうでした。
このガンガゼエビはなんと、以前変わったイソギンチャクエビで紹介したイソギンチャクエビと同じく、胸の左側にコブがあるのです。



全く違う場所の、全く違う種類のエビに同じ奇形があるとは・・・
これはエビにつく寄生虫か何かのせいなのでしょうか。
謎は深まるばかりです。
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ツマグロハタンポ
2009年11月02日
ヒトデヤドリエビ
2009年10月31日
今日はヒトデヤドリエビを紹介します。
ヒトデヤドリエビは、テナガエビ科、ホンカクレエビ属のエビです。
このエビはその名の示すとおり、ヒトデと共生しています。
ここセブではマンジュウヒトデやカワテブクロ(ヒトデ)等をひっくり返すと大抵裏側に引っ付いています。
体色は宿主(ホスト)によって異なり、濃淡の単一色や、背面に白色の縦帯があるものなど様々です。
体長は1cmから1.5cmと非常に小さいですが、あまり激しく逃げ回りませんので、ヒトデを裏返せば比較的じっくり観察できます。
それではヒトデヤドリエビ(オレンジに白色縦帯バージョン)の映像をご覧下さい。
動画を見る前に、クリックして行って下さい。→

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ヒトデヤドリエビは、テナガエビ科、ホンカクレエビ属のエビです。
このエビはその名の示すとおり、ヒトデと共生しています。
ここセブではマンジュウヒトデやカワテブクロ(ヒトデ)等をひっくり返すと大抵裏側に引っ付いています。
体色は宿主(ホスト)によって異なり、濃淡の単一色や、背面に白色の縦帯があるものなど様々です。
体長は1cmから1.5cmと非常に小さいですが、あまり激しく逃げ回りませんので、ヒトデを裏返せば比較的じっくり観察できます。
それではヒトデヤドリエビ(オレンジに白色縦帯バージョン)の映像をご覧下さい。
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ニシキテッポウエビ
2009年10月28日
今日はニシキテッポウエビを紹介します。
ニシキテッポウエビは、テッポウエビ科、テッポウエビ属のエビです。
以前紹介したコシジロテッポエビの仲間です
コシジロテッポウエビはどちらかと言うと臆病で、何かあるとすぐに巣穴に逃げ込む感じでしたが、今回紹介するニシキテッポウエビは結構大胆で、私が撮影していても全くお構い無しに、ペアでどんどん巣穴の遠くまで出てきます。
体も大きく(共生しているヒメダテハゼより大きい)、砂を掘る姿も力強いです。
動画の最後の方に、ハサミで海草を切って巣穴に持ち帰るシーンがありますが、この時、いわゆるテッポウエビの名前の由来となった、”パチンパチン”とハサミを鳴らす音が聞こえます。
ニシキテッポウエビはハサミも大きいので、このテッポウの音もコシジロテッポウエビとは段違いの大きい音を鳴らしています。
それでは、力強く砂を掘る姿と、大きなテッポウの音に注目して、ニシキテッポウエビの映像をご覧下さい。
動画を見る前に、クリックして行って下さい。→

再生ボタンを押した後出てくる、画面右下のHQボタンを押すと画像が良くなります。
ニシキテッポウエビは、テッポウエビ科、テッポウエビ属のエビです。
以前紹介したコシジロテッポエビの仲間です
コシジロテッポウエビはどちらかと言うと臆病で、何かあるとすぐに巣穴に逃げ込む感じでしたが、今回紹介するニシキテッポウエビは結構大胆で、私が撮影していても全くお構い無しに、ペアでどんどん巣穴の遠くまで出てきます。
体も大きく(共生しているヒメダテハゼより大きい)、砂を掘る姿も力強いです。
動画の最後の方に、ハサミで海草を切って巣穴に持ち帰るシーンがありますが、この時、いわゆるテッポウエビの名前の由来となった、”パチンパチン”とハサミを鳴らす音が聞こえます。
ニシキテッポウエビはハサミも大きいので、このテッポウの音もコシジロテッポウエビとは段違いの大きい音を鳴らしています。
それでは、力強く砂を掘る姿と、大きなテッポウの音に注目して、ニシキテッポウエビの映像をご覧下さい。
動画を見る前に、クリックして行って下さい。→

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