タイムマリン、セブツアー番外編
2008年11月17日
今日はタイムマリン、セブツアー番外編です。
今回のタイムマリン、カビラオ島、バリカサグ島ツアーはファンシーダイビングサービスでのはじめてランチつきの遠方ツアーでしたので、ショップのレストランにランチを作ってもらうのも初めてでした。
ランチをオーダーするときに、どんなメニューが良いか言ってくれというので、無難なところで『豚肉と鶏肉の料理、それと野菜の料理とご飯も入れて欲しい、それを7人分。』と伝えました。
ツアー当日、ショップに行ってランチを見ると、布で包んだランチの包みが3つとマンゴが入ったビニール袋がありました。
セブと言えばマンゴだよなー、気が利くジャン
と思いつつ、包みのひとつを開けると一人前分づつに分かれた発泡スチロールのランチボックスが7つ入っていました。
中を見てみると豚肉を衣で包んだ揚げ物とヤングコーンが5本入っていました。
ずいぶん添え物のヤングコーンが多いなと思いつつ、次の包みを開けると、金属製のバット(40cm×30cmぐらいの大きさ)が入っています。 これに残りのおかずが入っているのだなと思って開けると、鳥のから揚げがギッシリ詰まっています。
すごい迫力です。 とても7人分とは思えない量です。
最後のひとつはご飯のはずなので、おかずは以上となります。(豚肉の揚げ物、鶏のから揚げ、ヤングコーン5本ずつ)
そうです、ヤングコーンは添え物ではなく、野菜の料理だったのです!!
最後にご飯だろうと思われる包みを開けると、なんと電気の炊飯ジャー(5合炊き)が出てきました。 先ほどのから揚げの例があるので、もしやと思いジャーを開けると、これ以上炊けないと言うぐらいみっしりご飯が詰まっています。
一般家庭ではなかなかお目にかかれない光景です。
中身のセンスはともかく、レストランのスタッフはきっと予算いっぱいに材料を使って作ってくれたのでしょう。 うれしい事です。
この日のランチは、迫力のある量とマンゴのおかげでお客様の反応もまずまずでした。
ここのレストラン、味は悪くないので、こちらでメニューを指定すれば良いランチになる筈だという事に気づき、次の日のランチをお願いする時には、野菜料理は野菜炒めを入れて貰うよう伝えました。
すると、『明日はマッシュルームにしようかと思っていたけど、野菜炒めで良いのね。』とのお返事。
この時私の頭の中には、”ランチボックスの中にゴロゴロ何個も入ったマッシュルームの図”が浮かび上がりました。
それはしゃれにならんと思い『そう。 是非野菜炒めでお願いします。』と力を入れて頼んでおきました。
次の日、ボート積み込み前に一応ランチをチェックすると、おかず2品の他に、ちゃんと野菜炒めが金属のバット(40cm×30cmぐらいの大きさ)にいっぱい入っています。(もちろんご飯は電気ジャーいっぱいです)
今日はバッチリだなと思いつつトリップに行き、そしてランチの時間を迎えました。
みんなで美味しくランチを頂いている時、ふと野菜炒めの中を見ると、直径3cmはある見事なマッシュルームがまるごと何個も入っています。半分に切ってあるものもありましたが・・・)
そうです、私が野菜炒めを注文していなかったら、この見事な”まるごとマッシュルーム”がランチボックスの中で大きな顔をしてどっかり居座っていたことでしょう。




こうして、初日にヤングコーンの侵攻は許したものの、2日目のマッシュルームの侵攻は水際で食い止める事ができました。
今回のランチメニューをめぐる攻防は1勝1敗といった所でしょうか。
次からは全勝目指して頑張ります。
今回のタイムマリン、カビラオ島、バリカサグ島ツアーはファンシーダイビングサービスでのはじめてランチつきの遠方ツアーでしたので、ショップのレストランにランチを作ってもらうのも初めてでした。
ランチをオーダーするときに、どんなメニューが良いか言ってくれというので、無難なところで『豚肉と鶏肉の料理、それと野菜の料理とご飯も入れて欲しい、それを7人分。』と伝えました。
ツアー当日、ショップに行ってランチを見ると、布で包んだランチの包みが3つとマンゴが入ったビニール袋がありました。
セブと言えばマンゴだよなー、気が利くジャン
と思いつつ、包みのひとつを開けると一人前分づつに分かれた発泡スチロールのランチボックスが7つ入っていました。中を見てみると豚肉を衣で包んだ揚げ物とヤングコーンが5本入っていました。
ずいぶん添え物のヤングコーンが多いなと思いつつ、次の包みを開けると、金属製のバット(40cm×30cmぐらいの大きさ)が入っています。 これに残りのおかずが入っているのだなと思って開けると、鳥のから揚げがギッシリ詰まっています。
すごい迫力です。 とても7人分とは思えない量です。最後のひとつはご飯のはずなので、おかずは以上となります。(豚肉の揚げ物、鶏のから揚げ、ヤングコーン5本ずつ)
そうです、ヤングコーンは添え物ではなく、野菜の料理だったのです!!

最後にご飯だろうと思われる包みを開けると、なんと電気の炊飯ジャー(5合炊き)が出てきました。 先ほどのから揚げの例があるので、もしやと思いジャーを開けると、これ以上炊けないと言うぐらいみっしりご飯が詰まっています。
一般家庭ではなかなかお目にかかれない光景です。中身のセンスはともかく、レストランのスタッフはきっと予算いっぱいに材料を使って作ってくれたのでしょう。 うれしい事です。

この日のランチは、迫力のある量とマンゴのおかげでお客様の反応もまずまずでした。

ここのレストラン、味は悪くないので、こちらでメニューを指定すれば良いランチになる筈だという事に気づき、次の日のランチをお願いする時には、野菜料理は野菜炒めを入れて貰うよう伝えました。
すると、『明日はマッシュルームにしようかと思っていたけど、野菜炒めで良いのね。』とのお返事。
この時私の頭の中には、”ランチボックスの中にゴロゴロ何個も入ったマッシュルームの図”が浮かび上がりました。
それはしゃれにならんと思い『そう。 是非野菜炒めでお願いします。』と力を入れて頼んでおきました。次の日、ボート積み込み前に一応ランチをチェックすると、おかず2品の他に、ちゃんと野菜炒めが金属のバット(40cm×30cmぐらいの大きさ)にいっぱい入っています。(もちろんご飯は電気ジャーいっぱいです)
今日はバッチリだなと思いつつトリップに行き、そしてランチの時間を迎えました。
みんなで美味しくランチを頂いている時、ふと野菜炒めの中を見ると、直径3cmはある見事なマッシュルームがまるごと何個も入っています。半分に切ってあるものもありましたが・・・)
そうです、私が野菜炒めを注文していなかったら、この見事な”まるごとマッシュルーム”がランチボックスの中で大きな顔をしてどっかり居座っていたことでしょう。





こうして、初日にヤングコーンの侵攻は許したものの、2日目のマッシュルームの侵攻は水際で食い止める事ができました。
今回のランチメニューをめぐる攻防は1勝1敗といった所でしょうか。
次からは全勝目指して頑張ります。




お身体に気をつけて頑張って下さい。また行きますねぇ!!
コメントありがとうございます。
神戸さん相変わらず酔っ払いですね(笑
記念パーティー盛り上がったようですね。 私も日本にいれば出席したかったです。
次回日本に帰ったとき(帰国はファンシーの景気次第なのでいつになる事やら分かりませんが・・・)には、神戸さんにご馳走になりに(勝手に決めてます)名古屋にも行こうかなと考えています。(神戸さん宜しくね!)
診療所の用地は次回通ったときに水没していなければ看板立てておきましょう。(笑
またいつでも潜りに来て下さい。
お待ちいたしております。
支払いは私に任せなさい!?
ではお言葉に甘えて。
名古屋と言えば名古屋コーチンですか?(飲み屋でウイロウは食べないもんね)
楽しみにしてます!!