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ミカヅキコモンエビ

2012年02月20日
今日はミカヅキコモンエビを紹介します。

ミカヅキコモンエビはテナガエビ科、ソリハシコモンエビ属のエビです。

このエビは、体長3cm程の小さなエビで、透明な体色に、体を縦断する黄色ラインが特徴です。
(この黄色のラインを三日月に見立てて、ミカヅキコモンエビという名が付けられました)

また、胴体部には赤褐色と黄色の斑点が多数あり、体色に彩りを与えています。

このエビと、以前紹介したソリハシコモンエビとは、同じソリハシコモンエビ属の仲間ですが、他のソリハシコモンエビ属のエビと違って、鋏脚がとても長いのもこのエビの特徴です。

このエビも仲間のソリハシコモンエビ同様クリーナーシュリンプで、普段は岩穴や壁の窪みに生息し、近くを通った魚のクリーニングをしています。

このエビも(ソリハシコモンエビ同様)小さく透明な体で中層をホバリングするため、非常にピントが合わせ辛く、苦労しました。

それでは、(側面から見ると)三日月に見える黄色のラインと、とても長い鋏脚に注目しつつ、ミカヅキコモンエビの映像、ご覧下さい。

動画を見る前に、クリックして行って下さい。→ 人気ブログランキングへ 

再生ボタンを押した後出てくる、画面右下の360pを480pに変えると画像が良くなります。


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